1972年に静岡市葵区の農家に産まれ、子供の頃は里山や茶畑が遊び場でした。子供の頃から慣れ親しんだお茶が好きで、茶問屋に就職し20年、静岡のお茶を海外に輸出する仕事をしておりましたが、46歳の時に統合失調症になってしまい、コロナ禍とも重なり6年間も家から出る事が出来なくなってしまいました。現在は家族の助けもあり回復し、徐々に実家の農業を手伝う事が出来る様になりました。そんな経験から、実家の古民家と畑を、心が癒せる場所にしたいと考え、小さなオリーブ園と薪ストーブがある、古民家カフェを計画する事にしました。

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